仮使用承認申請の概要

スポンサード リンク


確認申請を必要とする建築物を新築する場合、または、これらの建築物の増築、改築、移転、大規模の修繕若しくは大規模の模様替の工事で、廊下、階段、出入口その他の避難施設、消火栓、スプリンクラーその他の消火設備、排煙設備、非常用の照明装置、非常用の昇降機若しくは防火区画で政令で定めるものに関する工事を含むものをする場合においては、建築主は、建築済証の交付を受けた後でなければ当該建築物を使用することができない。

建築基準法 第七条の六(検査済証の交付を受けるまでの建築物の使用制限)

 

検査済証の交付を受けるまでの建築物の使用制限

建築基準法施行令  第三節の三

 

検査済証の交付前においても、仮に建築物の使用が認められる場合

・特定行政庁が、安全上、防火上及び避難上支障がないと認めて仮使用の承認をしたとき。
・完了検査の申請が受理された日から七日を経過したとき。

 

仮使用承認申請書

特定行政庁の仮使用の承認を受けようとする者は、第三十三号様式による仮使用承認申請書と、各階平面図、配置図等を添えて、建築主事を経由して特定行政庁に提出しなければならない。

建築基準法施行規則 第四条の十六(仮使用の承認の申請等)

 

申請書のダウンロード

東京都都市整備局:建築確認申請関係様式

仮使用承認申請書(第三十三号様式)(特定行政庁)
仮使用承認申請書(第三十四号様式)(建築主事)
仮使用承認申請書(第四十二号の二十様式)(計通)(特定行政庁)
仮使用承認申請書(第四十二号の二十一様式)(計通)(建築主事)

 

外部リンク

長崎市建築行政:仮使用承認について

名古屋市:仮使用承認制度


スポンサード リンク