国内、海外のイベント・美術館情報

建築・デザインのイベント、展覧会情報を提供するサイトの一覧。


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日本の美術館・ギャラリー一覧

art-scape | 全国ミュージアムデータベース

日本全国の美術館、博物館、ギャラリーなど約1200施設を紹介。施設の住所、連絡先、併設施設などの基本情報、また、地域別、ジャンル別、併設施設別と用途に応じてミュージアムを検索できる。

美術館一覧-Wikipedia

国内外の美術館を一覧で紹介する。

国立新美術館

文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地に建設された美術館で、2007年1月21日開館。2008年現在で、延床面積は日本最大。

INAXギャラリー

INAXが東京、名古屋、大阪に展開するアートギャラリー。展覧内容は、建築、現代美術、有形物展示が多い。

スパイラル

ギャラリーと多目的ホールを中心に、レストラン・バー、生活雑貨ショップ、トータル・ビューティ・サロンなどで構成されている。1985年10月のオープンから「生活とアートの融合」をコンセプトに活動しており、現代美術やデザインの展覧会、演劇・ダンスなどの舞台公演、コンサート、ファッションショー、シンポジウム、パーティなど極めて同時代性が高く、またジャンルを融合するようなアート・イベントを数多く送り出している。

ギャラリー・間

人間・時間・空間それぞれの間合いという日本特有の概念を表象して名称としたギャラリー・間(GALLERY・MA)は水まわりの総合メーカー、TOTOが運営する建築とインテリアデザインを主とした専門ギャラリー。

GAギャラリー

建築家の作品展、また、GA雑誌と関連した展示会が行われている。

OZONE

東京・西新宿の新宿パークタワー内にあるショールーム。建築、インテリア、ファニチャー系の展示会が多い。

ギャルリー・タイセイ

ル・コルビュジエを様々な切り口からお見せする展覧会を中心に、彼と同時代に活躍した建築家や、現在の建築、土木の新しい潮流を紹介する展覧会も開催する。

アート・遊

大阪市中央区にあるアートギャラリー。

横浜美術館

美術教育資料や明治期の浮世絵版画を含むコレクションがある。展覧会、イベント情報やライブラリ検索

東京ステーションギャラリー

東京駅構内にあるアートギャラリー。重圧な内装は、明治時代に建てられたレンガ造りの駅舎を再利用したものである。絵画のほか彫刻など

東京国立近代美術館・本館

明治時代後半から現代までの近現代美術作品(絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など)を随時コレクションし、常時展示した初めての美術館

国立西洋美術館

西洋の美術作品を専門とする美術館である。独立行政法人国立美術館が運営している。

東京芸術大学大学美術館

明治以来の学生作品や教育資料のコレクションを持つ大学美術館。施設案内、展覧会案内・記録

東京都現代美術館

東京都江東区三好四丁目にある、現代美術専門の公立美術館である。広大な都立木場公園の一郭に、平成7年(1995)に開館した。日本の戦後美術を概観できる、日本国内でも優れたコレクションを持つ

WATARI-UM

国際的に活動するアーティストを紹介。展覧会・イベント・レクチャー

世田谷美術館

東京都世田谷区の砧公園のなかにある美術館である。建築家内井昭蔵の代表作である

イサム・ノグチ

略歴とアーティストによる人物紹介、利用案内。香川県木田郡牟礼町

海外の美術館・ギャラリー一覧

オルセー美術館

フランスのパリにある、19世紀美術専門の美術館。オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて、オルレアン鉄道によって建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルであった。設計者は、ヴィクトール・ラルー(1850年-1937年)である。もともとオルセー駅はオルレアンやフランス南西部へ向かう長距離列車のターミナルであり、地下に10線以上のホームを備えていた。狭くて不便だったことから、1939年に近距離列車専用駅となり、駅施設を大幅に縮小した。その後、この建物はさまざまな用途に用いられ、一時は取り壊しの話もあったが、1970年代からフランス政府によって保存活用策が検討されはじめ、19世紀美術を展示する美術館として生まれ変わることとなった。こうして1986年、オルセー美術館が開館した。美術館の中央ホールは地下ホームの吹き抜け構造をそのまま活用している。建物内部には鉄道駅であった面影が随所に残る。現在ではパリの観光名所としてすっかり定着した感がある。なお、旧印象派美術館(ジュ・ド・ポーム)の収蔵品はすべてオルセーに引き継がれている。

ポンピドー・センター

フランスの首都・パリ4区(セーヌ川右岸)にある総合文化施設で、正式名称はジョルジュ・ポンピドゥ国立美術文化センター(サントル・ナシヨナル・ダール・エ・ド・キュルチュール・ジョルジュ・ポンピドゥ、Centre National d'Art et de Culture Georges Pompidou)という。レンゾ・ピアノとリチャード・ロジャースが設計し、1977年開館。名前は、フランス第五共和政の第2代大統領で、現代芸術の擁護者でもありこの施設を発案したジョルジュ・ポンピドゥーにちなんでいる。様々な形態の同時代の芸術(現代美術や現代音楽、ダンス、映画など)のための拠点をパリ中心部に設けようとの意図から計画されたセンターである。

ルーヴル美術館

パリにあるフランスの国立博物館である。

メトロポリタン美術館(アメリカ合衆国ニューヨーク)などと並んで世界最大級の美術館の1つであるとともに、アシュモリアン美術館(1683年)や、ドレスデン美術館(1744年)、バチカン美術館(1784年)と並んで、ヨーロッパで最も古い美術館の1つに数えられる。世界遺産パリのセーヌ河岸に包括登録されている。創立者はナポレオンの外交官であったヴィヴァン・ドゥノン。

世界的に有名な絵画・彫刻を多数所蔵している。

グッゲンハイム美術館

アメリカ合衆国ニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館

アメリカのグッゲンハイム財団は世界分館構想を持ち、ニューヨークのグッゲンハイム美術館、ヴェネツィアの「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」のほか、ラスベガス・グッゲンハイム美術館、ベルリン・グッゲンハイム美術館、ビルバオ・グッゲンハイム美術館など世界各地にも美術館を持つ拡大路線を志向している

各地のグッゲンハイム美術館

ソロモン・R・グッゲンハイム美術館(通称:The Guggenheim、グッゲンハイム、グッゲンハイム美術館):ニューヨーク市
ビルバオ・グッゲンハイム美術館:ビルバオ
ペギー・グッゲンハイム・コレクション:ヴェネツィア
o ソロモン・R・グッゲンハイムの姪にあたるペギー・グッゲンハイムも、前衛美術の収集家として知られる。彼女は、ヴェネツィアに、パラッツォ・ヴェニエ・デイ・レオーニという18世紀の館を購入し、ここに自身のコレクションを収蔵して、1949年から公開していた。このコレクションと建物は1977年、グッゲンハイム財団に寄贈され、1979年にペギーが死去してからは、「ペギー・グッゲンハイム・コレクション」として同財団が管理運営にあたっている。
ドイツ・グッゲンハイム・ベルリン(Deutsche Guggenheim Berlin):ベルリン

これから竣工予定・計画段階の美術館

グッゲンハイム・アブ・ダビ:アブ・ダビ、2011年竣工予定
グッゲンハイム・グアダラハラ:グアダラハラ、2011年竣工予定
ビリニュス・グッゲンハイム・エルミタージュ美術館(Vilnius Guggenheim Hermitage Museum)、ビリニュス:2011年竣工予定:エルミタージュ美術館との共同設立

ピカソ美術館

スペイン・バルセロナのゴシック地区にある美術館。

パブロ・ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に1963年に開館、のちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大した。

ピカソの幼少期から「青の時代」の作品群、ディエゴ・ベラスケスの名作「ラス・メニーナス」を題材とした連作などがある。

キンベル美術館

美術館 ルイス・カーン設計の美術館。テキサス州

MoMA

アメリカ合衆国ニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館。

マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂。
英文館名の頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきた。

また分館として、2002年から2004年にかけてマンハッタンの本館が工事中のときに利用されていた施設をそのまま利用したクイーンズ分館 (MoMA QNS) と、より現代的・実験的な作品を展示する美術館であるP.S.1がある。

開催中の展覧会情報

art-scape | 展覧会スケジュール

国内で開催されている展覧会の情報を網羅し、紹介するサービス。都道府県別、会場名、施設名、展覧会名で検索することができる。

開催中のイベント・展示会

 


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