奇界遺産が書籍化される!
「人類最大の無駄、あるいは人類最大の天賦を巡って」というタイトルから始まる驚きの世界がつまった本。
フォトグラファー、佐藤健寿が過去5年に渡って世界を股にかけ、撮影・取材した世界の奇妙な人・物・場所を紹介していく。
【掲載内容の一部】
・世界で唯一の洞窟村(中国)
・崖っぷちの寺と魔除けのペニスの家 (ブータン)
・ 美しき砂漠のオアシス村(ペルー)
・ 諸葛亮孔明の子孫が暮らす風水村(中国)
・ 南米随一のUFO目撃を誇るUFO村(アルゼンチン)
・ マチュピチュを超える天空の城塞 (ペルー)
・ 漫画みたいな南の島(ミクロネシア連邦共和国)
・ 貝殻で作ったファンタジック霊廟(台湾)
・ 社会主義国に生まれた奇想の庭園(タイ)
・ キリスト×エンターテイメントのテーマパーク(アルゼンチン)
・ フリーメーソンが作った城 (ポルトガル)
・ 狂ったディズニーランド(ベトナム)
・ 無重力実験博士のマンション (カナダ)
・ サイババの町 (インド)
・ 50年間、一人で大聖堂を作る男 (スペイン)
・ パタゴニアの全裸部族(アルゼンチン)
・ 変態冒険家の変態博物館 (アメリカ)
・ 伝説のカルト、ココナツ教団の島(ベトナム)
・ 二千年前の死体(中国)
・ 自分の全人生が預言されるアガスティアの葉(インド)
・ 台湾伝統のセクシー・ビンロウ・キオスク文化 (台湾)
・ ボリビアの忍者学校 (ボリビア)
・ 棺桶を崖に吊るす奇習の村 (フィリピン)

