藤本壮介/「山のような建築 雲のような建築 森のような建築」
東京・青山のワタリウム美術館で、藤本壮介展「山のような建築 雲のような建築 森のような建築」建築と東京の未来を考える 2010 が開催されています。
会期中は、以下の日程でレクチャーも行われる予定です。
9月24日(金)藤森照信(建築史家、建築家)「予想ははずれる。予兆あるのみ。」
9月29日(水)塚本由晴(建築家)「Void Metabolism」
10月7日(木)伊東豊雄(建築家)「フラクタル トーキョ-」
10月31月(日)16:00~18:00 妹島 和世(建築家)+藤本壮介「ヴェネチア・ビエンナーレについて」
日程未定 磯崎 新(建築家)「東京計画1961」
深層崩壊の推定頻度に関する全国マップ
国土交通省が、日本全国の深層崩壊の発生頻度を推定した「深層崩壊推定頻度マップ」を作成し、公表しています。
ワードで作成した文章は音声読み上げができる。
DAISYコンソーシアム、日本障害者リハビリテーション協会、マイクロソフトが電子書籍のバリアフリー化(文章の読み上げ)に向けた取り組みで協力し、ワード文章を「DAISY」と呼ばれるファイルフォーマット形式で作成できるソフトウェアの無償提供を開始したようです。
“DAISY Translator”日本語版の提供がスタート
海外、特にアメリカでは視覚に障がいのある人達にとって有効なツールとして普及しているサービスだそうです。
とても重要なニュースでした。
2010年4月15日 10:28 PM
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お知らせ,デザイン
社会的な責任
1月12日のハイチでの大地震。1週間がたった今でも余震が続いているようです。
例えばこれが国内で起きた地震なら、僕たちはその被害を目の当たりにして「支援をしたい」という気持ちと行動が起こるのかもしれません。
でも、海外、しかもあまり聞き慣れない地域の問題であれば少しだけ腰が重くなってしまいます。
googleは企業が持っている技術、例えばgoogle earthやコミュニティをつかって僕たちの背中を押そうとしてくれています。
何かできることがあって、それを社会に活かせるのであれば行動すべき。個人と社会、企業と社会がもっと良好な関係になるように、これからの僕たちは価値観を育てていければ素晴らしいと思います。
2010年1月21日 1:04 AM
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