「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係(心脳問題)を研究している。脳と意識に関する平易な解説書を多数執筆しており、テレビ番組などマスメディアへの登場も多い。またメーリングリストやブログの運営なども手がけ、日本国内における当該分野の啓蒙活動に関して、最も大きく貢献している人物である。最近ではソニーの携帯ゲーム機プレイステーション・ポータブル用ソフトソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験!を監修。
柳原良平、開高健、山口瞳、酒井睦雄、坂根進といった錚々たる面々が設立に参加。洋酒天国、アンクル・トリスなど、伝説とも言える広告企画を連発。戦後日本の広告宣伝文化勃興の先駆けとなる。
ストーリーや台詞を用いず、音楽、美術、映像、ライティング、舞台上の人物の存在そのものと純度の高い演技によって生み出されるイメージを積み重ね、意識と感性を顕在化させたオルタナティヴな舞台表現を提示。最先端マルチメディアを駆使しながら極めて普遍性の高い作品を創出する希有なパフォーマンス・ユニット。
電通は、マスコミに対する絶対的な影響力・発言力を駆使したメディアミックス的手法で、様々な流行も作り出している。「冬のソナタ」「愛知万博」など、日本中が盛り上がるイベントやブームは、現在その殆どが電通が関与している上に、近年では「スイーツ」ブーム、「ロハス」ブームなどがその手法を用いた1つのキャンペーンであるとされている。